イチジク浣腸で腸内洗浄をし、1500mlものお湯の浣腸をした。おなかはまるでタヌキのように膨らみ、隅々までの便かすまでもが洗い流された。また、腸管もだいぶこれによって弛緩した。エイナスストッパー2を挿入したまま入浴する日々も今日で一週間が経過した。そろそろエイナス4を挿入してみるとしよう。とは言っても私の目標はパートナーの手を飲み込む事で、パートナーの手の直径は8.0cmだから直径6.0cmのエイナスストッパー4は、パートナーの手を飲み込む初歩的な準備として最適だ。それを考えるとワクワクして先を急ぎたい気持ちでいっぱいになる。まず四つん這いになり尻を高く上げる。そこにステック式ローションのウエットトラストを尻穴に注入して人差し指、中指そして薬指で尻穴をマッサージするように揉みほぐし同時に肛門を拡げる事をイメージしてググッと指を大きく開き空気を直腸に入れる。『ぼっこっ』と空気が出入りする音がした。私はこの瞬間が大好きだ。直腸からS状結腸に至るまでの腸管が開放される。体の力を抜くとさらりその奥の腸管までもが開放され、おなかで呼吸している感覚だ。こうしてエイナス4を受け入れる準備が出来たようだ。
エイナスストッパー4には、コンドームをはめてローションをたっぷりベタベタに塗ってみたがコンドームをはめるとツルツルでローションが上手くフィットしてくれない。まぁ、これもアリか。先端からそっと優しく入れた。1/3までは難なくスムーズに入った。前の穴(膣)も感じていて、しっとりと濡れていた。『よしこの調子ならイケそうだ。』と思うも束の間、どうもその先の滑りが悪い。進みたいのだけれど一向に前進しない。脂汗がじわじわっと出てきた。エイナスを抜いてノギスでどこまでお尻に入ったのか直径を測ってみた。4.8cmで行き詰まっていた。エイナスストッパー2の直径は4.0cm。まだ0.8cmしか拡がっていない。アナル拡張の難しさを痛感する!もう一度挑戦する、せめて1.5cmは拡げたい。無理にグリグリ挿し込むと痛みがはしりプラグを慌てて抜いてみた。鮮血タラーンー!切れてしまった。今日はここまで。坐剤を突っ込み2〜3日休養を摂る。それから3回同じ事を繰り返す。その度、徐々に奥まで入るようにはなった。だが、どうしても6.0cmの最大部が肛門の中に入ってくれない。あと一歩なのに・・・。
ある日、普段どおりの行為からふっとそれは突然やって来た。なんとなくスムーズに最大部まで来たかと思うとここがマックスな部分である感触はあった。やっぱりここまでだなあ。と思っていたときだった。だんだんとそのキツイ感触が薄れていったので抜け落ちてしまう、もう少しだったのになあ、と思った瞬間、逆に滑らかにツルンと入ってしまった。えっ。なぜ?どうして?呆気なく肛門通過してしまったのです。ここがエイナスストッパーの凄いところでローションとの相性は抜群、切れ味鋭い部分なのでしょう。硬めの硬度が一瞬の動作にも反応する素材なのです。その状況を最初、把握することが出来ず、文書だと伝わり難いのですが、入った瞬間の快感は凄かった。きっと一瞬の事だったのでしょうが、相当のパニックになってしまった。どうしよう、怖い、感じる、重い、直腸内で何が起こっているのか頭の中が真っ白になってスーッと全身の血の気が引き、そのすぐ後カーァッと熱く頭に血が上り無意識に奇声をあげていた。こんな経験は初めてで、本来パートナーの手をお尻で受け止めて繋がりを感じたいのが目的だった アナル拡張行為 だが思わぬ快感に度肝を抜かれた。(大人のおもちゃであるエイナスストッパーでさえこんな衝撃なのだから愛するパートナーのフィストであったらどんな気持ちでどんな感覚になるのだろう。・・・もちろんこの感覚を体験していらっしゃる方もおられると思いますが、先輩、いかがだったことでしょう。)しばらく放心状態でまさに体の穴という穴が開き酒に酔っている感覚とラリッってふわふわ空を浮遊するような・・・。正直今まで生きてきて最強のエクスタシーだった。プラグを抜いて出血していなかった事に安心すると同時に腋と頭が汗まみれになっていたのには驚いた。
アナルプラグが入った喜びと快感をパートナーに伝えたくて早速電話をすると事細かに詳細を知りたがり、とにかく私以上に喜んでくれた。話を聞くだけで勃起したらしく彼も電話越しに私と同じ体感をしたいと言い出しエイナスストッパー4を使ってアナルオナニーをはじめた。ちなみに二人で居る時は私がアナルフィストしています。(笑) パートナーとのフィスト写真も別の機会に紹介しますね。彼のオナニーに関してはエイナスストッパー3が最適で(凸凹が感じるとの事)いつも愛用しています。ただ現在は拡張の為に7.3cmのエイナスストッパー5に挑戦中!これが中々難しいらしい。彼のアナル拡張の目的は横に拡げるWfistなどのWideを求めるのではなく、極端に言ってしまえば私の肘まで挿入し彼の大腸をいじって鼓動や血管の凹凸、粘膜のぬめり感を体感してもらい一心同体になって融合するものらしい。そしてそれは私に触ってもらう行為に意味があって私に対する独占欲の一種との事。だからWideより奥までいかに拡げられるのか。のDeepなフィストを求めている。とは言ってもまずは、間口を拡げる事が重要なのでエイナスストッパー5に挑戦している訳です。現状は切れては休みの繰り返しでスッポリ入るまでにはまだ長い道のりの模様。同時に彼自身も私の大腸を同じように奥まで触って、ここからは完全な妄想で無理ですがいつか私の胃まで触る事が目標らしいです。ノロケ話が長くなって恐縮ですが私もそんな彼の話を聞くと愛おしくなり、互いに触りあい共感して心も体もエクスタシーに溶けて融合したくなったのです。あと2.0cm拡げれば彼の手でフィスト可能。その為にもエイナスストッパー4を確実に自分のお尻にフィットさせ自分のモノにしたいところ。ただ今回感じたのは、ある程度の大きさのプラグを挿入するとそこからの1mmは非常に難しい事。その後の彼からの提案でエイナス4が入ったならば、友達の桜子の手ならばフィスト可能なので私のお尻に桜子の手を入れてもらう事になった。桜子とは20年来の私の友人で私たち二人のアナルの秘め事についても知っている。そして何にでも好奇心を持つ偏見の無い人だ。それが証拠に今まで私たちの愛のメモリアル(まぐわりシーン)を2回程ビデオ撮影してもらった事もある。彼女に連絡を取ってみると、普通では経験出来る事ではない!自分でイイのならば是非フィストしてみたい。と嬉しい返事が貰えて、ただただ感謝!しかし桜子は最近四国の高松に転勤になったので、私達が四国に訪問する事となる。すぐには行けないが、なるべく早く行くつもりだ。その時のアナルフィストは絶対デジカメ撮影して、こちらで発表しますので観て下さい。そしていつかパートナーにフィストしてもらうぞー!
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