「これで鍛えてみたら。」とパートナーから小さいピンクの アヌスストッパー そして肌色最大部直径○cmの アナルプラグ (バットプラグ大)合計2つを手渡された。「この大きな アナルプラグ をお尻で飲み込めるようになれば、まずまずの出来だけどキミには無理だと思う。(笑)」そう投掛けられた言葉に私の中で使命感そして アナルプラグ を“スルッ・ツルンと軽〜く”入れてみせた時のパートナーの驚きと喜びの表情を想像するだけで、気持ちが高揚し驚くほど心臓の鼓動が早くなったのです。
次の瞬間、今の私にはデカすぎる肌色の アナルプラグ をわしづかみにして「まぁ〜多分この太さ位ならイケルね。」などと強がりを言い、 アナルプラグの1番太い部分 に手を廻しニコリと微笑んでみせると、「 アナルプラグ全体 に手も指も廻って無いし・・・(笑)無理と違うかなぁ?」そんな事は、ありません!と内心では、妙なライバル意識で闘志メラメラになりながらパートナーに気持ちを悟られないように落ち着きを装い第一声は、「がっかりしたなぁ。私の事は、何でも理解していると想っていた。さっき言ったよね。この位の アナルプラグ ならイケるって・・・。そう言ったよね。」と強く言い返すも必死でパートナーの表情を伺っている私が居た。その時のパートナーの眼は、私の心の裏側まで見透かしたようでもありまたは、駄々をこねる子供を静かに見守る親の様でもあった。そうかぁーこの余裕が、私に闘争心や意地を生ませているんだなぁ。そして次の瞬間やっぱりパートナーは、Sだと思うと同時にこうなったらアナルプラグは勿論。パートナーのフィストも飲み込みましょう。そこまで極端なイメージが湧いた。ちなみにパートナーの手は繊細で、しなやかな指の長い華奢な手とは違い手のひら2cm超の肉厚で、お百姓さんや職人さんなど労働者の手。指も太く短い肉厚なその手を飲み込む事を目標にした私・・・。そんなデカイ手を飲み込みたくなった私は、まんまとパートナーの思惑にハマったのかなぁ?そしてその手が、何より無性に愛おしくもある。認めたくないけれど詰まるところ私は、M女かも。しかしそうと決まれば、早速実行あるのみ。とことんM女になりますよ。こうなったら1日でも早く デカアナルプラグ を全て飲み込んでやるっっっ!(爆)いつもは、甘えて帰宅の時を延ばす私だがここは、早々にパートナーに帰宅を促しそそくさと自宅自室に戻りピンクの アヌスストッパーとアナルプラグ を取り出しさて始めるとしよ。
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私はやはり早くパートナーに認められたいと思っているのだ。さらに私は アナル拡張行為 が決して嫌いでは無い。むしろあの デカイアナルプラグ が、自分の内臓にスッポリ収まる事を想像すると正直ワクワクする。だから今だって陰部を濡らしながら アヌスストッパー を肛門に挿入している私が存在しているに違いない。そして アナルプラグ挿入達成 の後には、パートナーのフィストが待っている。そう妄想するとリビングのドアを閉めて自室に戻り風水雑誌に目を通した。時間が経過するとともに、アヌスストッパーを装着したまま眠りに就きたくなり部屋の灯りを消しベッドに横になってみた。違和感を抱きつつ1時間ちょっと経過したところまで覚えているが、そのまま眠ってしまったようだ。
明け方に眼が覚め アヌスストッパーを思わず抜いた 。“ピリッ”と切れた様な、引っ掻かれた様な痛みがはしり肛門は、カラカラに乾いていた。しかしピンクのアヌスストッパーには出血の跡は無く、挿入する前と同じ綺麗なままだった。思わず アヌスストッパーを抜いてしまった のは、強烈な夢から醒めたからだった。男性ならば、夢精を経験する人も当たり前に居るだろう。嬉しいことに私は、女性でありながら夢でイク!体験をした。正確な夢の内容は覚えていないが、パートナーからガンガン尻穴に アナルプラグを激しく出し入れ されもの凄い感覚が、体中に響き全身が震え自分の叫び声で目覚めた。尻はカラカラに乾いていたが、陰部はもの凄い勢いでグショグショに濡れていた。そしてイッタ後の幸福感と脱力感が、高波のように押し寄せていた。かなり濡れていた事で間違いなくイッタと認識した。この経験は、刺激が強すぎてコントロール出来ない自分が怖くなったので、この日以来(最初で最後)アヌスストッパーを挿入したまま眠ることを止めた。あくまで アナルプラグ を挿入する前の前儀としてのみにする。
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